2008年04月04日

肺がんの初期症状

■肺がんの初期症状
肺がんの初期症状ははかぜに似ており、無症状のことも多いので注意が必要です。
肺がんになると気管支などに炎症が起きやすいため、せきが続くようになります。
40歳以上の人で、かぜでもないのにせきが止まらない、タバコを吸うとひどくなる、
薬を飲んでも効果がない場合は、早めに診察を受けましょう。

■血たん
血たんは、病巣部や周囲の血管が破れて出血するために起こります。
また、がんが発育すると、閉塞性肺炎を起こすために発熱します。さらに進行すると、
がん性胸膜炎や無気肺を起こし、息が苦しく、ときには早期がんでも、呼吸困難を感じることがあります。

■その他
胸の痛みもあります。鎮痛剤が効かなくなったり、肩周辺にまで痛みが広がるようなら、
胸膜の外まで浸潤している恐れがあります。


■肺がんの治療法
肺がん治療の基本は外科療法(手術)。レーザーで焼く方法(レーザー内視鏡療法)や
抗がん剤、放射線治療も施されます。フコイダンを使用する代替治療法もある。

Posted by がん情報局 at 17:28│Comments(0)TrackBack(0)がん

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